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銀行業において、規模や評価が高い地方銀行・第二地方銀行は首都圏に集中する傾向にあります。人口が多い土地は企業も多いため、個人・法人両方の顧客が多いのです。東北地方はいくつかの地方都市を除いて人口が減少傾向にありますが、その影響で金融機関も全国から見て中堅から中小規模の銀行や金融機関が多いです。

全国の地方銀行ランキングで見ると、東北勢では宮城県の七十七銀行が規模と預金総額でトップ、次点は北海道銀行となります。どちらも仙台と札幌という東北圏内で有数の地方都市を有する県の銀行であり、人口や企業数が少なからず影響していることが分かります。とくに七十七銀行は企業のメインバンクとして宮城県内のシェア5割を独占しており、東北全体でも大きな影響力を持っています。

きらやか銀行は山形県山形市の第二地方銀行であり、もともとの規模も第二地方銀行レベルでしたが、合併によって現在では東北地方最大の第二地方銀行となっています。もちろん山形県内でのシェアも多く、県内のほかの地方銀行や信用金庫に比べて支店の数が多いのも特徴的です。おそらくは合併によって相手の第二地方銀行の支店を吸収したことが大きく、店舗数は山形県内の金融機関で唯一100を超えています。

山形県は東北地方のなかでも秋田県と並んでひときわ人口が少なく、仙台のような地方都市や首都圏と比べて高所得者も少ない傾向にあります。そのため金融機関の預金額の多くは企業相手の取引に頼っている状態であり、きらやか銀行もそうした背景から、シェアを広げるために合併をおこなって営業範囲を広げています。その甲斐あって、七十七銀行が圧倒的にシェアを握っている宮城県内でも、不動産関連ではシェア上位に食い込むことに成功しています。

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