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東北地方ときらやか銀行


震災ときらやか銀行

東北地方の広い範囲に支店を持つきらやか銀行は、その営業網で大きな利益を得てきました。しかし2011年の東日本大震災で宮城県内のいくつかの支店や営業所が営業を停止せざるを得ない被害を受け、現在は復旧しましたが、被災地の復興と営業の立て直しが急務となっています。

くしくも仙台市に本店を置く第二地方銀行の仙台銀行と経営統合の話し合いが進んでいた矢先の震災であり、2012年に無事に経営統合を果たしたものの、依然復旧が遅れてインストアブランチ化している店舗も複数存在しています。被災地での顧客の減少も大きな問題です。

東北地方の金融機関は震災の復興に軒並み協力しており、きらやか銀行も被災者支援や中小企業支援をおこなってます。たとえば東北でもとくに被害の大きかった宮城県の被災者に対しては、支援ガイドブックを作成し、宮城県と連携して帰郷支援などをおこなっています。

帰郷に焦点を絞ったのは、避難によって東北の人口が減ることで、経済と人口の面で復興が遅れてしまうからです。帰郷する人が増えて宮城に人が増えれば、経済が豊かになりやすいのです。そのため宮城県内の営業所や支店を起点として情報発信をおこなっています。

被災支援では主に経営統合した仙台銀行との連携で幅広い支援をおこなっています。企業にたいしてビジネスマッチングや融資をおこなったり、復興応援イベントを開いて産業の活発化と帰郷の呼びかけをおこなったりなどです。

このような方法での支援は民間団体や市町村・県がおこなうことも多いですが、金融機関がおこなうことで直接ビジネスに結びつけることができるというメリットがあります。そのため金融機関がこうした支援をおこなうのはとても意味のあることなのです。

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