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増える不正送金被害

今や取り入れていない銀行はなく、利用者にも大人気のインターネットバンキング。早い・安い・手軽と三拍子そろった優れものですが、通帳や印鑑を使う元々の手続き方法よりもリスクが高いというデメリットがあります。不正送金はそのリスクによって起こる代表的な犯罪で、インターネットバンキングやネットバンクなどに不正にアクセスして勝手に口座からお金を引き出すというものです。

不正送金による被害額はすでに去年の値を軽く超えており、過去最多となっています。被害が生じた金融機関は60行近くにのぼり、とくに地方銀行や信用金庫といった中堅どころの金融機関で被害が増えています。法人口座は1回で引き出される額が大きいものの、件数では個人の口座が被害にあうケースが圧倒的に多いです。

警察や金融機関のホームページでは不正送金や不正アクセスへの充分な警戒と対処を呼び掛けていますが、インターネットによる犯罪は新しい手口の発達が早く対応が追いつかない場合も多いです。またウイルスに感染させてパスワードを盗み取るような手口の場合、インターネットやパソコンの知識もある程度必要となります。不正送金に限らずインターネットによる犯罪被害は後を絶たず、スマートフォンなどインターネットにつなげるものなら何でも狙われるリスクがあるため、総合的な警戒と対処が必要です。

また知らず知らずのうちに不正送金に加担しているという場合もあります。不正送金に限らず振り込め詐欺などでも使われる手口ですが、運び屋と呼ばれる第三者を中継することで犯罪の首謀者を隠してしまうのです。この運び屋は犯罪とは無関係の若者が使われることが多く、単に海外送金や指定された振り込みをおこなうアルバイトとして、何も知らずに犯罪の片棒を担いでしまいます。しかも犯罪とは知らなかったとしても逮捕されてしまうので、充分に注意する必要があります。

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